2020年08月14日

難聴を予防する

この前 健康診断で右耳が遠くなってゐるのを指摘されてしまった。 そのうち 耳鼻科に行ってみようかな 鼻のつまりと同じく。

耳が遠くならないためには、耳の血流障害を防ぐためにはどんなことが重要かネットで調べてみたら、

@不必要な強大音でテレビやラジオを聞かない
壊れた台所の換気扇の音ががーと うるさかったな 金ないので急には取り換えられないが考えようか
 
A塩分、コレステロールを控えた食事
漬物食うしな
 
B適度な有酸素運動
 そういえば 運動不足やな・・。
C禁煙
これは今は止めた

Dイヤホンでなくヘッドフォンを使う
 とくにつかってはいない。

てなことで 認知症にもつながる聴力障害 血流を良くするためにも ビタミンB12含有食品もとっておこうか。 でもまずは 耳鼻科や!!
posted by kamesan at 06:43| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

骨粗鬆症とビタミンC

骨粗鬆症といえばビタミンD カルシウムが上がってくるが 意外や ビタミンCも大いに関係しているとか。


Role of Vitamin C in Osteoporosis Development and Treatment−A Literature Review

骨粗しょう症および関連する低エネルギー骨折は、特に高齢者において、重大な臨床的問題です。股関節骨折の発生は、死亡率が高く、障害のリスクが高いことに関連しています。このため、骨粗しょう症の治療とは別に、疾患の発症と関連する骨折の両方の効果的な予防は非常に重要です。骨粗しょう症予防の1つの側面は、適切な食事のカルシウム摂取と正常なビタミンD3レベルです。ただし、骨粗しょう症および骨折予防におけるビタミンCの潜在的な役割についてもいくつかの証拠があります。このレビューは、骨粗しょう症の発症、予防および治療におけるビタミンCの役割に関する現在の知識を要約することを目的としています。骨代謝データベースにおけるビタミンCの役割に関するPubMed / Medline検索は、2000年から2020年5月の間に記事に対して行われました。invitroおよび動物研究からの報告は有望であるようです。疫学研究はまた、骨ミネラル密度に対する毎日の食事中の高ビタミンC含有量のプラスの効果を示しています。有望な観察にもかかわらず、観察および介入研究はまだほとんどなく、その結果は、ビタミンCの毎日の高い摂取量またはその長期補給の利点を明確に決定することはできません。

これはサプリメントからではなく野菜や果物からのビタミンCがいいとのこと。


posted by kamesan at 06:59| 大阪 ☁| 骨粗鬆症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする